乾燥しすぎた肌を保護する|徹底した予防が病魔から逃れるコツ|ノロウイルスの流行に乗らない
ウーマン

徹底した予防が病魔から逃れるコツ|ノロウイルスの流行に乗らない

乾燥しすぎた肌を保護する

クリーム

水分の蒸発を防ぐ

肌が乾燥すると、様々なトラブルを引き起こします。アトピー体質の人はかゆみを伴う湿疹が出やすくなりますし、バリア機能が壊れて些細な刺激に耐えられません。少しでも乾燥肌に潤いを取り戻して、肌のバリア機能が正常に働くようにするには保湿ケアをしなくてはだめなのです。そこで役に立つのが白色ワセリンです。赤ちゃんの肌にも使用していいほどの低刺激なので、乾燥肌にもダメージがありません。水分補給をした後に、白色ワセリンでバリアをして保湿してくれます。しかし肌の乾燥が進行して、敏感肌がひどくなってしまった場合は化粧水の成分で肌荒れを起こす恐れもあります。そんな場合も白色ワセリンなら単独で使うこともできるのです。

塗り方のコツ

白色ワセリンは油なので、どうしてもべとべとしてしまいます。たっぷり塗らなくても保湿することは可能なので、薄く伸ばすように塗るのがコツです。まぶたや唇などの特に敏感な肌にも使用することができます。基本的に塗る場所を選ばないので、通常の保湿剤が適さない所に使ってもいいのです。分厚く塗った方が安心できる人もいますが、厚塗りをしても汗腺を白色ワセリンでふさぐことになってメリットはありません。少量の白色ワセリンを肌の上で広げるのです。水分を肌に与えるのではなく、水分が蒸発しないようにするものですから、肌を事前にしっとりとさせておくとさらに肌の乾燥を防ぐことができます。入浴後の潤いがあって清潔な肌に塗るといいでしょう。